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介護

無理な介護は続かない

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身体が不自由になったり、年をとってくると、色々と出来なくなる事が増えてきます。例えば、歩く時に手を引いてもらうと歩きやすかったり、食べ物を飲み込みやすくしてもらったりすると助かります。排泄の問題も生まれてきます。トイレに行き着くまでに漏れてしまったり、寝ている間に漏れてしまったりします。ところが、この問題はとてもデリケートなので、介護する人とされる人の気持ちがかみ合わない時があります。こんな時は、大人用紙おむつを使うと解決できる事が増え、お互いが楽になります。大人用紙おむつは5種類あり、介護状態に合わせて選びましょう。一人で歩ける、介護されれば歩ける、介護されれば立てる、介護されれば座れる、寝て過ごす時間が多いといった状態の中から、介護される人の状態に合った大人用紙おむつを選べば、お互いの身体的負担も軽減され、失敗してしまったという羞恥心からくるイライラの解消にもつながります。

大人用紙おむつは、伸縮性でフィットさせるために細かいサイズの調整ができません。着脱を楽にするために大きめのサイズを選びがちなので、脚周りのギャザーのフィット感がゆるく、そこから漏れてくる可能性があります。また、薄型は、下着のような感覚で使用できるので外出する時や、大人用紙おむつを使用していると思われたくないときに便利です。ところが、薄いため、吸収量は少ないのでトイレで排泄出来る人向けになります。リハビリなどで身体を動かす為、脚周りからの漏れが心配な時は、ロング丈の形状の大人用紙おむつもあります。大人用紙おむつに尿取りパットを使うとさらに安心です。外出先では、パットの交換だけすればいいので、ズボンを脱ぐ必要もありませんし荷持も少なくてすみます。パンツを交換する回数も少なくなるので経済的ですし、ごみの減量にもなります。